# iPhoneでQRコードを読み取る方法：カメラ・写真・スクリーンショット対応

> iPhoneのカメラでQRコードを読み取る方法から、写真やスクリーンショット内のコードの読み取り、Wi-FiやリンクのQRコード作成までまとめて解説します。

- Canonical HTML page: https://richsoft.app/ja/blog/scan-qr-code-iphone
- Published: 2026-08-07T10:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-07T10:00:00.000Z
- Author: Rich Soft チーム
- Language: 日本語

メニュー、ポスター、Wi-Fiカード、チケット、宅配伝票――QRコードはあらゆる場所にあり、読み取り自体は簡単です。つまずくのはその先です。スマホの中にスクリーンショットとして保存されているコードはどう読み取るのか。先週スキャンしたリンクはどこへ行ったのか。そして、自分のQRコードはどうやって作るのか。

**QR Reader & Creator**は、この3つすべてに答えるアプリです。QRリーダー、バーコードスキャナー、QRコード作成ツールがひとつになっており、あらゆるコードをスキャンし、読み取ったすべてを検索できる履歴として残し、リンクやWi-Fi、SNSプロフィール用のカスタムQRコードを作成できます。

## 標準カメラアプリで読み取る

目の前に印刷されたコードなら、iPhoneのカメラアプリだけで十分です。カメラをコードに向け、黄色いリンクバナーが表示されたらタップするだけ。保存済み画像の中のコードも読み取れます。写真アプリで画像を開き、コードを長押しすると内容を確認できます。

それで用が足りるなら、追加のアプリは必要ありません。専用スキャナーが意味を持つのは、スキャンが「たまに」ではなくなったときです。カメラアプリは、閉じた瞬間にすべてのコードを忘れてしまうからです。

## 専用QRアプリでできること

- **すべてのスキャン履歴。** 過去のコードを保存、検索、フィルタリングし、開く・コピー・共有・削除ができます。カフェのWi-Fiコードも、イベントのポスターで読み取ったリンクも、数週間後にちゃんと見つかります。
- **本格的なバーコード対応。** QRコードに加えて、Data Matrix、Aztec、PDF417、EAN、UPC-E、Code 39、Code 93、Code 128、ITF-14、Interleaved 2 of 5といった商品・物流フォーマットを読み取れます。
- **結果からすぐアクション。** リンクを開く、電話をかける、メッセージを送る、マップで場所を開く、コピー、共有、検索――スキャン結果から直接実行できます。
- **止まらない連続スキャン。** Proのスキャナー設定では自動保存と結果の自動クローズが使えるので、コードの山をスキャンしても、1枚ごとにダイアログを閉じる必要がありません。

## 自分のQRコードを作る

このアプリのもう半分は、QRコード作成ツールです。メール、電話番号、SMS、URL、テキスト、Wi-Fi接続、位置情報のコードに加え、Instagram、YouTube、WhatsApp、TikTok、X、Telegram、LinkedIn、SpotifyなどのSNSプロフィール用コードも作成できます。

特によく使われるのは、次の2つです。

1. **自宅やお店のWi-Fi QRコード。** ゲストは1回スキャンするだけで接続でき、パスワードを口頭で伝える必要がありません。
2. **SNSアカウントのプロフィールQRコード。** ユーザー名を1文字ずつ入力してもらう代わりに、1回のスキャンで完了します。

カスタムカラーと中央アイコン(対応タイプ)で、コードをブランドに合わせられます。作成したコードは標準の画像なので、どこにでも印刷・共有できます。作成したコードに有効期限はありません。有料のリダイレクトサービスを経由するリンクではなく、データそのものだからです。

## 無料機能とPro

QRコードとバーコードのスキャン、クイックアクション、履歴、主要な作成タイプは無料です。QR Code Proでは、すべてのQR作成タイプと、自動保存や連続スキャンといった高度なスキャナー設定が使えるようになります。

スキャンが中心なら、無料版で十分カバーできます。コードをたくさん作成したり、まとめてスキャンしたりするなら、Proが活きてきます。

## こんな方におすすめのQRコードアプリです

QR Reader & Creatorは、次のような使い方をしたい方にぴったりです。

- スキャンしたすべてのコードを検索できる形で記録したい
- QRコードだけでなく商品バーコードも読み取りたい
- Wi-Fi、リンク、テキスト、SNSプロフィールのQRコードを作りたい
- コードの色を変えたり、中央にアイコンを入れたりしたい
- 多くのコードを中断なしで連続スキャンしたい

月に1回レストランのメニューを読み取る程度なら、正直なところ標準カメラで十分です。このアプリは、仕事で、店頭で、名刺の裏で――QRコードが日常の一部になっている人のためのものです。

## よくある質問

### スクリーンショットのQRコードを読み取れますか?

読み取れます。スクリーンショットや保存した写真など、すでにスマホの中にあるコードを直接読み取れるので、2台目の端末は必要ありません。

### 自宅のWi-Fi用QRコードを作れますか?

作れます。Wi-Fiタイプを選び、ネットワーク名とパスワードを入力して、生成されたコードを共有するだけです。スキャンした人は、何も入力せずに接続できます。

### 作成したQRコードに有効期限はありますか?

ありません。生成されたコードにはデータそのものが含まれているため、ずっと使い続けられます。印刷したコードを維持するためのサブスクリプションは不要です。

## 一度スキャンしたら、ずっと残す

コードを読めるだけのカメラと本物のQRツールの違いは、スキャンした後に何ができるかです。履歴、アクション、そして自分だけのコード。

[QR Reader & Creatorの機能とスクリーンショットを見る](https://richsoft.app/ja/apps/qr-reader-creator)か、このページのダウンロードボタンから始められます。

## Related resources

- [Rich Soft 日本語 index](https://richsoft.app/ja/llms.txt)
